はじめに

はじめまして。当ブログを運営しているあんこぱんと申します。

妊娠8ヶ月目も半ばを迎え、とうとうできてしまいました…「妊娠線」

妊娠5ヶ月目から毎日かかさず妊娠線予防クリーム&オイルを塗っていたのですが、おへその下からVラインの上まで、はっきりとした妊娠線(ストレッチマーク)が結構たくさんできてしまいました。

最初に気づいた時は「予防ケアしていたのに…」とかなりショックでしたし、今現在も鏡で妊娠線を見るたびに悔しいというか、ズーンと落ち込んだ気持ちになります。(私の場合、まだ妊娠線が赤みを帯びていてかなり目立つので、自分で見た時に痛々しい気持ちになってしまうというのも大きいです)。

もちろん、この妊娠線は赤ちゃんを宿した勲章!という思いもあります。皮を必死に伸ばして赤ちゃんを育ててる私、頑張ってるじゃん!って。

でも、本音を言うと、消せるなら消したいし、薄くする方法があるなら試してみたいのです(´・ω・`)

妊娠線ができやすい人とは?

調べてみると

・双子や多胎児を妊娠している人
・経産婦の人
・小柄な人
・痩せ型な人
・肥満気味で皮下脂肪が多い人
・乾燥肌の人

など色々出てきたのですが、色んなママの口コミや周りの人の体験談などを聞くと、双子のママでも、小柄な人でも、ぽっちゃりぎみな人でも、クリームやオイルで予防していてもしなくても、「できない人はできないし、できる人はできる!」というのが多く聞かれた感想でした。

結局のところ、人によるということなのかもしれません。

私は結構小柄だし、もともと成長期に膝やおしりに肉割れができたという経験もあるので、できやすい体質だったのかもしれません。そういう意味では、クリームやオイルで予防していなかったらもっともっと妊娠線(ストレッチマーク)ができてしまっていたかもしれないので、予防ケア自体はしていてよかったなとは思っています。

ちなみに、2019年に株式会社ゼネラルリンクが発表した調査(対象:全国の妊娠出産経験のある女性450人)によると、妊娠線ができた部位で多いのは

1位:お腹
2位:太もも
3位:ヒップ

らしいです。やはり皮膚が急激に伸びるお腹は、妊娠線できやすいですよね。

できてしまった産後の妊娠線って消せるの?

同じく、株式会社ゼネラルリンクの調査(対象:全国の妊娠出産経験のある女性811人)によると、全体の55.5%、妊娠した人の半数以上が妊娠線ができたと回答しています。

妊娠線ができてからというもの、私は「妊娠線 消すには」「妊娠線 消す方法」といったキーワードで、どうにかできてしまった妊娠線を消す方法がないものか調べまくったわけですが、結論として現在のところ、妊娠線を確実に消す方法はないようでした。

レーザー治療や炭酸ガス治療など、クリニックで行える治療方法も存在しているものの、完璧になかったことにできるかというとそれは難しいようです。

ただし、しっかりとケアをすれば、薄くすること自体はできるようです。なのでできてしまったとしても諦めずケアを続けることが重要。

今回この記事では、できてしまった妊娠線を薄くする方法として、大きく

・自宅でできる妊娠線ケアの方法
・クリニックでできる妊娠線の治療方法

の2つに分けて、調べたことを詳しくまとめました。

なお産後、半年ほどたつと、赤紫っぽかった妊娠線が白く光沢のあるような見た目になり、かなり目立たなくなるとも聞きました。私は赤みが消えるまで、ケアを継続して様子を見てみようかなと思っています。白っぽくなってもやっぱり気になるようなら、クリニックでの治療を検討します。

自宅でできる妊娠線を薄くするケア

1.保湿力の高いクリームやオイルでアフターケア

肌が乾燥していると妊娠線が目立って見えがち。妊娠線を少しでも薄くしたいなら、クリームやオイルを使って徹底的に保湿することが重要なようです。肌に潤いと張りを保っていると、妊娠線の凹みやスジがなめらかに見えるようになるのだとか。

2.妊娠線を優しくマッサージ

クリームやオイルを塗る際に、優しくマッサージすることも効果的。マッサージをすることで血行を促進し、肌を柔らかく保つことが大切とのこと。なお、マッサージの際、肌に摩擦を与えてしまうとかえって妊娠線を悪化させてしまう可能性もあるようなので、クリームやオイルの使用は必須。あくまでも優しく肌に負担をかけないように行う必要があるようです。

3.食事や運動で新陳代謝アップ

クリームやオイルで皮膚を外側からケアするのと同時に、食事や運動で新陳代謝を促進し、皮膚のターンオーバーを活発にすることも重要なのだそうです。体を温めたり、水分をしっかりとる他、3食バランスよく規則正しく食べることや、無理のない範囲で運動を行うことを心がけましょう!

妊娠線のアフターケアにおすすめのクリーム&オイルTOP3

妊娠線や肉割れは基本的に、クリームやオイルを使っても完全に消すことは難しいと言われています。ただし、肌を保湿したり、たるみ改善することで線を目立たなくすることは可能なようです!

ここでは妊娠線のアフターケアにおすすめのクリーム&オイルを、個人的なランキングとしてTOP3までご紹介します。

※@コスメでの口コミ評価点数は2020年10月時点のものを引用しています。

1:NOCOR(ノコア)の「アフターボディトリートメントクリーム」 

特徴 ・累計販売50万本以上。楽天妊娠線ケアクリームランキング第一位。
・ノコアのボディクリームは、妊娠線・肉割れ線はじめとする「線ができた後」のボディケアを考えて作られたクリーム。セルライトや出産後の肌のたるみ、黒ずみ、トラブル肌などのケアも可能。
・石油系界面活性剤など10の無添加植物性にこだわっている。最新のビタミンC誘導体や肌のターンオーバーと深く関わるグロースファクターなどが配合されている。
・他のボディクリームと比べるとやや高価だが、産後のボディケアクリームとして成分や品質を重視した内容となっている。
内容量 150g
価格 通常価格:6,463円 →初回特別価格2,759円(税抜)
※定期便購入となる。契約2回目以降ならいつでも解約OK。
@コスメでの口コミ評価 4.6
おすすめのセット 「ノコア 浸透ケアセット」 …できてしまった産後の妊娠線・肉割れにおすすめセット。


▽セット内容
・アフターボディトリートメントクリーム 150g
・ヒートブースター ボディマッサージVCオイル 100ml

通常価格:10,991円 →今なら初回オイル1本分無料となるので6,463円(税抜)

公式サイト NOCOR(ノコア)の公式サイト
備考 送料無料。初回購入のお客様限定特典として、10日間返金保証つき。

2:ユニオンスイス/小林製薬の「BIOIL(バイオイル)」 

特徴 ・「バイオイル」は、1987年に南アフリカ共和国で発売され、現在は世界140カ国以上で販売されているスキンケアオイル。
キズやニキビの跡のほか、妊娠線(ストレッチマーク)などの保湿ケア・見た目改善に効果があるとされている。
・12年に渡る研究開発から生まれたピュアセリンオイルを配合。肌角質層の深部まで浸透するから、高い保湿力とべたづかないさらっとした使用感を実感できる。
・妊娠線予防のオイルとしても人気が高く、芸能人の愛用者も多い。
・全国のドラックストアなどで購入可能。
内容量 125ml
価格 3,080円(税込)
※25mlの商品は770円(税込)、60mlの商品は1,760円(税込)
@コスメでの口コミ評価 4.6
公式サイト 小林製薬の公式サイト
備考 妊娠中は安定期に入ってからの使用開始を推奨

ちなみに、ユニオンスイス/小林製薬の「BIOIL(バイオイル)」はAmazon、楽天でも購入可能です。

3:WELEDA(ヴェレダ)の「マザーズ ボディオイル」 

特徴 ・WELEDA(ヴェレダ)は1921年から続く、スイス生まれのオーガニックコスメブランド。
・「マザーズ ボディオイル」は、妊娠初期から産後までのボディケアを目的としたマッサージオイル。高品質のアーモンドオイル、ビタミンEを多く含む小麦胚芽オイルやアルニカのエキスが弾むような肌に導いてくれる。
・もともと妊娠線予防のオイルとして評価の高い商品だが、産後の身体のケア用としても人気で、保湿による妊娠線ケアやマッサージによる産後のひきしめケアにも効果的

・2019年春のママリ口コミ大賞に入賞。
・100%天然由来成分配合。合成保存料・合成着色料・合成香料や鉱物油は一切不使用
内容量 100ml
価格 4,180円(税込)
※初回定期価格なら3,553円(税込)
@コスメでの口コミ評価 5.1
公式サイト WELEDA(ヴェレダ)の公式サイト
備考 激安コスメ通販サイト「ベルコスメ」で取扱いあり(定価の50〜60%OFF)

その他:SilDerm社の「シルダーム」

特徴 ・イギリスのSilDerm社が開発した、医療機関専売品(医薬品)の妊娠線(ストレッチマーク)修復クリーム。妊娠線の赤みを抑え、くぼみ・色ムラを改善してくれる。
・成長期に急な体重増加によってできた肉割れ、できてから時間が経過している古いストレッチマークにも有効
・爽やかなシトラスの香り。
妊娠線のくぼみ改善を臨床的に証明しているのは、シルダームのみ。メーカーによるモニター調査では、約1ヶ月~2ヶ月間でストレッチマークの改善が確認されている。
内容量 1ヶ月分 100ml
価格 8,000円(税抜)
※病院によっては異なるケースあり
注意 薬局では購入不可。シルダームは医療機関専売品(医薬品)のクリームのため、処方には医師の診療が必要となる。→詳しくはこちら
シルダームを処方しているクリニック 聖心美容クリニック
けやき美容クリニック など

クリニックでできる妊娠線の治療とは?

自宅での妊娠線ケアでは、満足に薄くならなかったという場合には、クリニックでの治療を検討してみるのも手かと思います。

クリニックでの妊娠線治療は比較的高額ですが、「どうしても気になる…」という場合は一度相談にいってみても良いかも。私自身も一度医師に相談してみようかなと考えています。

ただし、個人的には妊娠線ができてすぐ(赤みを帯びた状態で)ではなく、赤みが引いて白くなった後、改めてどれくらい気になるかを確認し、それからでもクリニック治療は遅くないと思っています。

ちなみに、クリニックで行われている主な妊娠線の治療方法は以下になります。

レーザー治療

妊娠線や肉割れ改善で最もスタンダードと言われているのがレーザー治療。レーザーによる熱で肌をあえて傷つけ、傷を治す代謝を促し、できてしまった線を薄くする治療法。メスを使わずに治療でき、1回あたりの治療が比較的短時間で済むのが特徴。ただし、内出血ややけど等のリスクがあることは理解しておく必要がある。用いられるレーザーは、フラクショナルレーザーやピコレーザーなどさまざま。

炭酸ガス治療(炭酸メソ)

妊娠線が生じている部位に極細の針で炭酸ガスを注入。傷ついた真皮の血流を改善して、新陳代謝を高めることで、皮膚の再生を促す治療法。真皮に直接働きかけられることや、火傷のリスクがないことがメリットとされている。ただし極細の針を使ってガスを注入するため、痛みを感じるケースがある。

ダーマペン

超極細の針を高速振動させることで、皮膚に細かな穴をあけ、皮膚の再生を促進。自然治癒力を利用して肌を再生させる治療法。妊娠線・肉割れはもちろんのこと、ニキビ跡や毛穴にも効果が認められており、美容外科の現場では幅広く用いられている。レーザー治療と比べ比較的ダウンタイムが短いのが特徴とされている。

サーマクール(熱治療)

レーザー光線よりも強いラジオ波と呼ばれる熱エネルギーを利用して、真皮を収縮。コラーゲン生成を促進させて、妊娠線の凹みや皮膚の中の塊をやわらかくする治療法。数ヶ月の時間をかけてゆっくりとではあるが、皮膚のたるみを引き締め、肌にハリを与えてくれる。

他にも、薬剤「PRX-T33」を肌に浸透させるマッサージピール(コラーゲンピール)と呼ばれる治療法や、真皮組織を治療部位に注入するリアクト(リジェネラ)と呼ばれる治療法などもあり、クリニックによって提供している治療方法はさまざまです。

妊娠線の治療でおすすめのクリニックTOP4

妊娠線の治療メニューを提供しているクリニックの中から、個人的に良いと思ったクリニック4選をまとめました。クリニック選びの参考になれば幸いです。

1:聖心美容クリニック 

特徴 1993年に開院。以降20年以上にわたり一貫して「高品質美容医療」の提供を指針としている総合美容クリニック。「高品質」な医療提供を保持するため、2005年には国際管理基準「ISO」を取得。大手美容外科でこの基準を取得しているのは聖心美容クリニックのみ。医師が時間をかけてじっくりカウンセリングを行い、術後のケアまでしっかり担当してくれる手厚さが特徴。来院時の待合室を個室または半個室にするなどプライバシーを考えたサービスや安心安全な施術の提供も強み。なお、妊娠線に効果的とされる医薬品の妊娠線修復クリーム「シルダーム」の処方も行っている
施術料金


 
 
ダーマペン
1回:35,000円(税抜)
3回:94,500円(税抜)
5回:148,750円(税抜)

ダーマペン(薬剤「白雪注射」or「サイトプロMD」or「GD-11」使用)
1回:50,000円(税抜)
3回:137,250円(税抜)
5回:216,250円(税抜)

ダーマペン(薬剤「高濃度ヒアルロン酸」使用)
1回:45,000円(税抜)
3回:123,000円(税抜)
5回:193,750円(税抜)

→聖心美容クリニックのダーマペンの詳細はこちら

ピコレーザー(PICOフラクショナル)
全顔:70,000円(税抜)
首:50,000円(税抜)

※HPにはピコレーザーをお腹、太もも、お尻、胸など妊娠線ができる部位に照射できるのかの記載がなかったため、もしピコレーザーでの施術を考えている方は一度クリニックまで問い合わせしてみてください。

→聖心美容クリニックのピコレーザーの詳細はこちら

マッサージピール(コラーゲンピール)
腹部、大腿の妊娠線・肉割れ1回につき:20,000円(税抜)
腹部、大腿の妊娠線・肉割れ4回につき:72,000円(税抜)
初診料・麻酔料 初診料 0円
麻酔料 0円 ※塗るタイプの麻酔は別途2,200円(税込)
店舗 全国9店舗(札幌院、東京院、大宮院、横浜院、熱海院、名古屋院、大阪院、広島院、福岡院)+上海に1店舗
備考 カウンセリングは何度でも無料!(これすごい)
土日祝も施術可能。
初診予約はこちら 聖心美容クリニックの公式サイト

2:恵比寿美容クリニック 

特徴 恵比寿美容クリニックは、徹底したカウンセリングと身体への負担を考慮した丁寧な治療が特徴。
たるみや目の下のクマ、ニキビ跡など様々な悩みに対する施術メニューが用意されているが、中でも最も力を入れているのが「妊娠線・肉割れ」の治療。炭酸ガス、ダーマペン、マッサージピール、リアクトという4種類の治療方法の中から一人ひとりの症状、費用感などを踏まえ、最適な治療方法を提案してくれる。妊娠線・肉割れの治療実績は2019年12月時点で14,096件。
施術料金

 
 
 
炭酸ガス(手のひらサイズ)
1回:35,000円(税抜)
5回:148,750円(税抜)
10回 :250,250円(税抜)
15回 :322,350円(税抜)
20回 :385,000円(税抜)
25回 :415,625円(税抜)
30回 :450,000円(税抜)
ダーマペン
1回:59,800円(税抜)
マッサージピール(コラーゲンピール)
1回:14,000円(税抜)
リアクト(リジェネラ)
1回:428,000円(税抜)
  

→各メニューの詳細はこちら

初診料・麻酔料 初診料 0円
笑気麻酔 3,000円(税抜)/麻酔クリーム 3,000円(税抜)
店舗 1店舗(「恵比寿」駅より徒歩3分)
備考 カウンセリングは無料
初診予約はこちら 恵比寿美容クリニックの公式サイト

▽恵比寿美容クリニックのインスタグラムより引用

 

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3:品川スキンクリニック美容皮フ科 

特徴 開院から30年以上。圧倒的知名度と美容医療業界で屈指の800万件以上の症例実績を持つ美容皮フ科。グループとしては北海道から沖縄まで全国37院を展開している。治療メニュー数が大変多く、ニキビ跡や妊娠線に関してもレーザーやピーリング、ダーマペンなど、さまざまなメニューが用意されているのが強み。
施術料金

フラクショナルCO2レーザー(ボディ)
妊娠線治療1回(※美肌細胞再生製剤付):32,630円 →BMC会員価格なら26,110円(税抜)
ダーマペン
1回(5cm×5cm):9,810円(税抜)
初診料・麻酔料 初診料 無料
麻酔料 2,710円
店舗 全国21院(品川本院、池袋院、表参道院、銀座院、上野院、大宮院、千葉院、心斎橋院、神戸院、岡山院、熊本院、沖縄院、立川院、宇都宮院、新潟院、札幌院、梅田院、京都院、広島院、福岡院、鹿児島院)
※提携している品川美容外科を含めると全国37院。
初診予約はこちら 品川スキンクリニック美容皮フ科の公式サイト

4:シロノクリニック 

特徴 1995年開院。美容皮膚科として25万件以上の症例実績を誇るレーザー治療・アンチエイジング専門クリニック。レーザー機器等の保有台数も世界屈指の135台以上。最先端・最高峰・最善最適な治療を行うことをコンセプトとしている。
妊娠線(ストレッチマーク)・肉割れの治療に関してはサーマクールやフラクセルレーザーなどのメニューが用意されており、「コラーゲン再生」を用いて、できてしまった線を改善してくれる。なお
サーマクールの症例数は33,000以上(2020年2月末時点)と多く、シロノクリニックでも特に人気の治療メニューとなっている。
施術料金


サーマクール(ボディ1部位)
1回:200,000円(税抜)
※医師施術の場合1回:300,000円(税抜)
※適応部位:バスト、二の腕、お腹(下腹部)、ヒップ、太もも(内側)、膝まわり
フラクセルレーザー
二の腕:40,000円(税抜)
腕全体(ひじ下+二の腕)1回:80,000円(税抜)
背中全体:100,000円(税抜)
背中半分:50,000円(税抜)
下腹:60,000円(税抜)
ヒップ:60,000円(税抜)
ひざ下:60,000円(税抜)
太もも内側:60,000円(税抜)
太もも外側:60,000円(税抜)
足全体(ひざ下+太もも内側+太もも外側) :180,000円(税抜)
面積1cm×1cm:10,000円(税抜)
ヤグレーザーピーリング
二の腕:40,000円(税抜)
ヒップ:40,000円(税抜)
太もも:40,000円(税抜)
ひざ裏:40,000円(税抜)
上記以外10cm×10cm :20,000円(税抜)
※片方の場合は半額

→各メニューの詳細はこちら

初診料・麻酔料 初診料 3,000円
麻酔料 1,000円~(希望に応じて)
店舗 全国5店舗(恵比寿店・銀座店・大阪店・横浜店・札幌店)
備考 WEBからの初診予約で、通常3,000円の初回カウンセリング料が無料
LINEの公式アカウントに登録するとバースデー割引が適用に。誕生日の月に限り治療費20%OFF。
初診予約はこちら 美容皮膚科シロノクリニックの公式サイト

その他、妊娠線の治療を行っているクリニックまとめ

一部にはなりますが、妊娠線治療を行っているクリニックをまとめておきます。

共立美容外科
URL https://www.kyoritsu-biyo.com/shinryou/striae_gravidarum/
提供メニュー ダーマペン/マッサージピールなど
店舗 東京都6院をはじめ、全国に25院
はなふさ皮膚科
URL https://mitakahifu.com/
提供メニュー フラクショナルレーザー/ダーマペンなど
店舗 三鷹院、新座院、国分寺院、久我山院、志木院、大宮院、朝霞台院
美容外科 新宿中央クリニック
URL https://scc-biyou.com/medical-menu/other/scar-correction/
提供メニュー レーザー治療/リジェネラなど
店舗 東京都 新宿
コーラルビューティクリニック
URL https://www.coral-beauty.jp/lp/ninshinsen/
提供メニュー 炭酸メソ
店舗 東京(表参道)、大阪(梅田)、神奈川(横須賀)、静岡(沼津)、秋田、和歌山
こじまクリニック東京
URL https://www.kojima-clinic.tokyo/special/crack
提供メニュー 炭酸メソセラピー(CO2メソセラピー)/プラズマ治療など
店舗 東京都 八丁堀
精美スキンケアクリニック
URL https://www.seibi-skincare.jp/menu_ninshinsen.php
提供メニュー レーザー治療
店舗 東京 小岩
高田馬場 皮膚科・形成外科
URL https://takadanobaba-derm.com/
提供メニュー ダーマペン
店舗 東京都 高田馬場
山手皮フ科クリニック
URL https://www.yamate-clinic.com/scratch.html
提供メニュー フラクショナルレーザー
店舗 東京都 高田馬場
TAクリニック
URL https://taclinic.jp/menu/skin/laser/ninshinsen/
提供メニュー レーザー治療
店舗 東京 銀座
銀座ケイスキンクリニック
URL https://www.ks-skin.com/30medical/30body/strech.html
提供メニュー フラクショナルCO2レーザー/スカーレットRF/ダーマペンなど
店舗 東京 銀座
アンジュール 横浜クリニック
URL https://unjourclinic.com/service/mosaic/
提供メニュー モザイク(エルビウムグラスレーザー)
店舗 横浜
美容皮膚科エルムクリニック
URL https://www.elm-clinic.jp/
提供メニュー ダーマペン
店舗 広島院、福岡院、岡山院、京都院、熊本院、大阪院
GRACIA clinic(グラシアクリニック)
URL https://gracia-clinic.com/worries/w-stretchmarks
提供メニュー ダーマペン(ヴェルベットスキン)/ピコレーザーなど
店舗 福岡

さいごに

・自宅でできる妊娠線ケアの方法
・クリニックでできる妊娠線の治療方法

をまとめてきましたが、どの方法も1回で効果がでるというよりは、ある程度継続して続けていくことが大切なようです。

私個人的には、自宅でできるクリーム&オイルを使ったケアは継続しつつ、「シルダーム」を一度処方してもらいに行こうかなと思いました。どれくらい効果があるのかは分からないですが、すごく試してみたい…。

あとは出産後、半年ほど経っても妊娠線が気になるようなら、クリニックでの治療を検討してみようかなと思っています。最初は比較的安価なマッサージピール(コラーゲンピール)を試してみるのもいいなと。ただ、痛みとか何回くらい治療が必要なのかなど不安なことも多いので、まずは無料カウンセリングに行って医師に相談するところからかなと考えています。

長くなりましたが、今回の記事が

「妊娠線を見るたびに暗い気持ちになる…」
「肉割れが気になって温泉や海水浴に行きづらい」

と考えている方の参考になれば幸いです(*´ω`*)!